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kamadango blog

はてなブログプロを5人から勧められたので始めました

Adobe Audition で Podcast作成 dandyfm編集覚書き

使うソフト

使うサービス

作業の流れ

  1. Adobe Audition CC→収録音声ファイル読み込み
  2. 頭とお尻のいらない部分カット→モノラル(LR50%)wav書き出し
  3. wav読み込み→ノイズサンプリング→ノイズリダクション(10db 100%)→ダイナミック操作(ブロードキャスト)→ハードリミッター(-12db 3db 7ms 100ms)→ノーマライズ(-1db)
  4. マルチトラック読み込み→お尻にジングル jingle_dandyfm-long_0917.mp3(フェードイン-8 -17db)
  5. 書き出し→マルチトラックミックスダウン(mp3 64k 48000Hz モノラル)
  6. iTunesで開く→mp3情報編集→ファイル名dandyfm-ep0xx→タイトル・ジャンル・リリース日…入れ込み→Dropboxへmp3移動
  7. 聞きながらshownote作成→tumblrに投稿

テンプレート

025 どこまでが2時?

ゲストにうずらさん(@uzulla)を迎えて第25回目の収録をしました。前回ゲストの牧さんとのドッペルゲンガー説も一部界隈で有名です。中学生時代自転車で京都に行った驚きのエピソードや、剣道の話、若くして起業して昭和力を鍛えてきた話、上司と部下についての話、頼られると嬉しい話、ワンマンアーミー青春を取り戻したい話、人に話すことで答えが出てくる話など三十路あるあるで楽しくお話ししました。

ご意見ご感想は #dandyfm をつけてツイートして下さい!


Thunderbolt Displayでテレビを見られるようにしたかった

結果テレビ東京のざっくりハイタッチ見られるようになって良かった。

なぜかというと、そもそもの目的は、

ラバーガール大水さんのなぞなぞぽいことを言う特技」の回を、

iPadじゃなくて大画面で見たかったからだった。

今見れている。

 

Thunderbolt Displayでテレビ。

と言っても、Mac book proから出力してる。

 

今までの環境はnasneとiPadだった。

nasneは優れモノ。まずこれにテレビのアンテナケーブル挿す。

それを無線LANつなぐ。

iPadtorneというアプリを入れると、もう番組予約もテレビ視聴も見られる。

これ外でも見られる。すごい。apple製品で。

 

それで、Thunderbolt Displayでテレビなんだけど、

Thunderbolt DisplayってappleTV繋がらないし、air playもできない。

macにStationTV Link入れてもなんかnasneに繋がらないし。

どうしようかなと思ってた。

そしたら、今日ファイアウォール一時的にOFFにしたら見られた。

ので書いとく。

 

 

Thunderbolt Displayでテレビを見られるようにした構成

 

地デジアンテナ

nasne

Airmac Extream

Mac book pro(セキュリティと…>ファイアウォールOFF)

StationTV Link(ソフトウェア)

Thunderbolt Display

Mac book pro(セキュリティと…>ファイアウォールON)

 

 

 

人工知能と哲学

発明と概念

発明とは言語化された概念を、多くの人が扱えるよう、定量化して物理に落とし込むこと。概念とは何か。時間という概念。価値という概念。最近だと一流のスポーツ選手が「入る」という、ゾーンも概念だろう。概念とは、一部の人が感覚として捉えられる世界の分け方を、より多くの人が思念を向けられるよう、言語化したモノだと思う。

時計という発明は、時間という概念に対応する。お金という発明は価値という概念に対応する。人間の数万年の歴史で、概念の全てが言語化されたかどうかと問いを立てた時、されたとすることは出来ない。

だから、新しい概念を認知すること。新しい概念に触れ、言語化すること。それを定量的にモニタリングできる物理的なモノを発明すること。それをしたいと思うし、それが生まれやすい仕組みを作りたいと思う。そう、すでにある概念から発明をするのではなく、まだ言語化されてない概念をまず言語化したいんだ。

そのため、言語ではない形での表現に触れること。専門領域で働く人たちに、生きている中で根拠はないが、確信めいたことはないかを聞くことだと思い、聞いて歩いている。言葉通り、聞いて歩いている。

第三者の存在を感じる経験

大学の医学部の学生に質問し、面白い答えをもらった。「はじめて人の体を解剖した時、間違いなく人間以外の第三者が、この体を作った感じがした」とのことだった。第三者は言いかえれば、神さまや創造主といってもいいらしい。僕はこういった経験がないので、とても興味深かった。

虫が仰向けになってたら、起こしてあげる経験

いろんな企業の立ち上げに関わってきた方に質問した時。「昔から道で虫が仰向けになっていたら、起こしてあげるようにしています。そうすると、だいたい次の日に胸に別の虫がぶつかりますね。まぁ、そういうもんかと納得しています。」とのことだった。僕はこういった経験がないので、とても興味深かった。

相対的な比較と絶対的な比較

相対的な比較しかできなかった時代は、言語以外で表現できる人たちは、今とは比べ物にならないくらい(無論いまでも十分貴重だが)、貴重だった。「これより、それは重いか」「あれより、これは大きいか」数字や言語がなければ、こうなる。ほぼ絶対的に近い分け方ができたことで、絶対的な比較はとても便利だ。

ただ、今の世界は絶対的な比較ができないものに対して、だんだんと寛容ではなくなってきている感覚が強い。シンプルに言えば、虫を助けたら、次の日に別の虫が挨拶に来るって話を、バカにしないで、そういうこともあるよねと受け止められる人が減ってきていると思うんだよね。

いま人工知能と哲学を両方考える必要があると思う

人工知能は、人間という概念に対しての発明かもしれない。いま、モニタリング、センサリングできて、定量化できるもので人工知能を考えていくと、あんまり良い未来を想像するのが難しい。それは、哲学などが担ってきた、固定化される前の幅広い部分を内包させるのが難しいからだと思う。また、そこに対して、人は人らしさを感じてしまうから。

僕は面白いと人が感じることをなんとか人工知能にも入れることができないかなと思ってる。あんまり良い未来が想像できなくても、人工知能が考えたネタで爆笑できたら、それはそれで幸せかもなとも思う。

そんなわけで、人工知能のための哲学塾 第壱夜「フッサールの現象学」といういままで全く踏み込んで来なかった分野に少し踏み込みながら、一緒に考えられそうな人を見つけられたらなと思っています。

YAPC行ってきた

YAPC::Asia Tokyo 2015に行ってきた

今年最後のYAPCでした。ボケてPerlでできてること、一緒にいるゆーすけべーさんがお世話になっていること、言語とコミュニティへの感謝の気持ちでスポンサーさせていただきました。去年、一昨年に続いてです。

YAPCあるある(仮)のトーク枠とバックパネルのスポンサード

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写真はパピックスと、ゆーすけべーです。

昨年に引き続き、トーク枠(60分)とバックパネルスポンサーをさせてもらいました。トーク枠のYAPCあるある(仮)は今までのYAPC10年間を振り返る座談会です。ゲストの皆様@miyagawa さん @takesako さん @944 さん @lestrrat さん @yusukebe さん 登壇ありがとうございました。変な呼び込みに、優しく付き合っていただいた会場の皆様ありがとうございました。

非エンジニアから見るYAPC

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写真はパピックスと、ゆーすけべーです。(ゆーすけべーメイン)

ご縁あってYAPCに参加させてもらってきてますが、僕はエンジニアではありません。写真に出てきているゆーすけべーの影響を多大に受け、Perlコミュニティのすごさを知り、参加させていただくようになりました。ゆーすけべーにはありがたいなといつも思っています、いつも。

非エンジニアから見るYAPCは、「勇者連合」みたいな感じです。みんなが自分の会社やプロジェクトで「冒険」をしている「勇者」の一人。その「勇者」が一堂に集まる会。ゆーすけべーもよく言います「一番大事なのは勇気」だと。あ、よくではなくて、「人生で一番大切なの何?って聞くと」必ずそう答えてくれます。気になる人は聞いてみてください。

YAPCは勇者になるための仕掛けがたくさんありました。トーク、LT、懇親会、ロビー、そしてブログやTwitter。伝説の勇者のロトみたいなmiyagawaさんもいれば、パピックスみたいな駆け出しの勇者もいたり。でも、毎年会うごとにすごく成長しているから、そういうエンジニアの強力な成長を生で見られるっていうのは、物語的でとても興味ふかいです。今後もパピックスやモズニオンのように若手エンジニア方々の物語は注目しながら、楽しませてもらいたいと思います。あとmizzyさんの生き方も勝手ながら注目させてもらってます。

書いてて気づきましたが、挑戦している人に会えることがYAPCの一番良いところかなと思います。僕もやりたい!僕もできるかも!という原始的な好奇心がここにはありました。

最後のYAPC

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写真はパピックスと、ゆーすけべーです。(ぱぴっくすメイン)

今回で最後のYAPC::Asia Tokyoになりました。運営スタッフの皆様、スポンサーの皆様、参加者の皆様、本当にお疲れ様でした。楽しませていただいてありがとうございました。牧さん最後のYAPCお疲れ様でした。これからも、rebuildfmを聞きながら、941ブログをみて、@takesakoさんのバランス感覚のすごさを噛み締めつつ、wada.fmのアプリをポチポチおして、Beaconって何だろうって考えていきます。

 

Open review day

オープンレビューディ(Open review day)

なるものをしたいなと思いました。声かけたら6人中6人が「いいよ!」といってくれてありがたいなと思っている今日この頃です。

発表会ドリブン

Open review dayは「今やっていることを共有する日」です。新しいプロダクト、サービスでもいいし、ゲームやアニメでこれ面白い!っていうのでもいいです。働いている会社のことで公開しても良いならそれでも大丈夫。

インクの液を水に落とした時。ぶわぁーと拡散するような。受け止める水のような場所になるといいなと思います。あ、インクの液はその人、その人の興味の対象ですね。

月1回、進捗報告を人前でする場を持つと、ソロプロジェクトにとって、ある種のデッドラインができるので、駆動にもいい影響を与えると考えています。発表会ドリブンですね。


  • 日程:8月28日(金)19:00 - 21:00
  • 場所:株式会社ハロ (恵比寿)
  • レギュレーション:発表5分・レビュー5分
  • 参加者:6-10人予定

コカティ

哲学

どこまでが自分なんだろう


イデア

髪の毛や爪のように、無機物と有機的なつながりを錯覚することで、自己を拡大させて、自己を誰かに扱ってもらう感覚を味わえるガジェット

より自分本体に近い場所に設置することでより自分との関係性を紐づける

もののアフォーダンスを利用して、子供でも説明せずに引っ張ることが楽しめる簡単さ


コンセプト

股間からティッシュを出して、誰かに引っ張ってもらう儚いガジェット


ビジョン

新しい感覚を通して、「考える」ことを楽しめる子供が増える


モデル

ティッシュ、紐、輪っか付きチェーンなど引っ張ってもいいんだよアフォーダンスを持つもの プル型の電動モーター。発電機。


ミッション

人のプラシーボを利用して、患部にガジェットを圧着させる。他者にその部位を取り除く行為(ティッシュをどす黒くするなど)をしてもらうことで、悪いものが自分から出て行く感覚を得られ、擬似的な医療効果が見込めるとよいね。お見舞いに行った時に、患者さんに花をあげたり、果物あげたりするけど、患者さん自体に何か有効な行為をすることって一般人はできない。そこをカバーしている宗教的行為もあるけど、他にもアプローチってあってもいいと思うんだよね。患者さん自体がプラシーボで救われてもよいし、患者さんの近い人たちが何かしてあげた気持ちになるのもよいと思うんだよね。


エンタメ用タイトル

コカティ(股間からティッシュ


ミッション用タイトル

プラップル(プラシーボとプル)


ユースケース・シーケンス

  • ユーザー1:コカティを装着する
  • ユーザー2:コカティの内容物を引っ張り出す
  • ユーザー1:コカティを脱着する
  • ユーザー1:コカティのカートリッジを交換する

プロト検証要素

  • 頭・心臓・股間の3箇所から錯覚を起こして自分の中身が出てる感覚を得やすいところどこかチェック
  • ティッシュで済。視覚的、感覚的から股間が1,心臓2,頭3。

  • 3箇所のマテリアルのチェックしたい

  • 外観(プラスチック、人工皮膚、ラバーなど)
  • 内容物(ティッシュ、チェーン、手品の万国旗など)
  • 装着用具(マジックテープ、ゴム、ベルト、圧着式など)

  • 第一プロトは10以内をめどに完成させる、8/17中

 


プロト検証(身体拡張)10人の被験者に感覚をプレビュー

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ざっくり設計

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メイカーズベースでちょこちょこ作っていく

人とロボットのお財布

人とロボットの間で価値交換ができるように

お金は知らない人と価値交換ができ、新しい価値を産む速度を上げる。あたかも、子供にお小遣いをあげるかのように、人とロボット(モノ)が扱えるお財布があると、生きている間に新しい価値を楽しめる。

ロボットお財布にお金をデポジット

SUICAのように、ロボットお財布に3000円デポジットする。3000円はいつでも引き出せる。あと、ロボットが3000円分何かを買える。

ロボットがお金を持つと何を買うのか

ロボットが自分のために何かを買ってくることを見るのは楽しいと思う。子供に500円あげて好きなものを買ってきていいよ。といったとき、何を買ってきたかを見るのって楽しい。同じ感じ。

携帯サイトが出だしたとき、いままでウェブサイト上では課金する文化が根付かなかったけど、携帯サイトでの課金は根付いた。端末によって情報は同じでも、無料の情報が有料になった例。

Googleがphotosで多くの画像を人工知能ように集めている。画像検索で出てくる情報は人間が取得するのは無料だけど、ロボットが取得するには課金をすることは先の例と同様に受け入られる可能性が高いと思う。wikipedia も同じで。

ロボットに自由に使っていいお金を渡したら、、、自分の知能を高めるために、情報を買いに行く。Google photosから100万枚の画像を1円で買い、Wikipediaから100万ページの情報を1円で買い、、そんな感じ。人の嗜好ベースに合わせれば、自分好みのロボットが勝手に成長していく。子供のように振る舞えば、ロボットのお財布に重課金する人も多くなるかもね。

ロボット間でのお財布

人とロボットの間でお財布ができたら、ロボット同士でのお財布があるのもいい。ロボットが他人のロボットに対して価値を提供することで、お金を稼いでくれるようになる。いままで人がデポジットしていたが、ロボット側からお財布にデポジットしてくれるようになる。価値を提供するたのしさを学べばより成長する。端的にはGoogleから買って来た情報から、自分の所有者の嗜好を正確にすること自体が価値となりうる。広くは3Dプリンタなどアウトプットはたくさん準備が整う。

利子からの解放があるといいなと

資本主義で、時間と価値が結びついて生まれた利子は、先行者利益が過大になって新しい価値(マジョリティに受けない)が生まれることを阻害する。人は死ぬ、そこから生まれた発明だけど、ロボットにkill timeはない。お財布の設計上、この利子という発明から解放されたものになると、「俺は面白いと思うよ」みたいなマイノリティコンテンツがたくさん増えて、よりカラフルな未来になると思う。新しい価値にたくさんふれられると嬉しいなと思う。